ロシア語版リリース決定

ロシア語版リリース決定

東日本大震災の復興支援ソング「未来へつなぐメッセージ」のロシア語版が、音楽プロデューサーの多胡邦夫氏プロデュースのもと、ロシア出身の歌手、エカテリーナさんの歌声によりリリースすることが決定しました。

2016年4月。未来へつなぐメッセージ歌詞にもある、桜を植樹するために、多胡さんが「ふくしま浜街道桜プロジェクト」を主催する、NPO法人ハッピーロードネットを訪れました。そこで、同法人理事長の西本由美子さんから、福島の子どもたちがベラルーシへ渡航する話を伺い、「未来へつなぐメッセージ」が友好の懸け橋となればとの思いから「ロシア版」を手掛けることになりました。そして、NPO法人ハッピーロードネットが協力し、去る、5月13日に群馬県高崎市の「TAGO STUDIO TAKASAKI」で収録が行われ、「未来へつなぐメッセージ ロシア語版」が完成しました。
ロシア出身の歌手、エカテリーナさんが発するパワフルでメッセージ性が伝わる歌声は、子どもたちが描く未来へのメッセージを感じる魂がこもっています。

この楽曲は、福島県などの高校生が7月20日~8月4日にベラルーシを訪れて国際交流を図る「日本・ベラルーシ友好派遣団2016」が渡航する機会に、音楽を通した交流に使用されます。


幼少の頃より音楽学校でピアノを習う。
チタ音楽学院に進学し、声楽、ピアノを学びながら、20歳で「チタ音楽協会」専属歌手となる。
その後、ダウリア民族舞踊団専属歌手になる。
また、ソ連(ロシア)各地の様々な音楽コンテストに出場し、数々の賞を受賞。
1995年、日本に来日して以降、日本国内での音楽活動をメインに活躍している。
毎年、京王プラザホテル他有名ホテルのクリスマスディナーショーにも出演。
NHKロシア語講座で音楽を担当、NHKスタジオパークにも出演。
その他、サッカーやラグビーの国際試合、日本対ロシア戦の開会式で、ロシア国歌独唱。
またロシア大使館の賓客を招いた席でもロシアのディーヴァとして登場し、華やかな舞台を彩っている。
NHKみんなのうたにも2度登場。ボニージャックスと組んだ民音のコンサートも大好評。
その澄んだ歌声は聴く人を魅了。
現在、自分の歌だけでなく、ロシア民謡、日本のポップスや、オペラなど幅広い分野を熱唱中。
2011年の東日本大震災以後、被災地でのチャリティーコンサートにも多く参加している。
 
公式ホームページ→http://www.ekaterinanouta.com/